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日食~1~『日食の観察方法』 [日食・月食]

既にご存知のことと思いますが、今年の7月22日には、日本でも皆既日食が観察できます。因みに皆既日食となるのは、トカラ列島などだけで、殆どの地域では部分日食です(下図参照)。東京では3/4が欠ける部分日食になります。
日食.jpg
日食のメカニズムなどは、コメントを寄せて頂いた北海道大好き人間 さんのHPに詳しい説明がありますので、気になる方はご覧になっては如何でしょう。

さて、日本で日食が見られる機会なんて殆どありません。この日食に併せて、各地の天文台や科学館では様々なイベントが企画されているようです。

そこで、いよいよ日食まで1ヶ月程となりましたので、この辺りで私が気になっているイベントや日食の観察方法について幾つかご紹介したいと思います。

日食だ~といって、星をみるようなつもりでは駄目です!双眼鏡望遠鏡をそのまま覗くなんて乱暴な事はしないで下さい(当たり前ですね。買った時の注意書きにも書いてあるはずです)。
それに、そのまま肉眼で見上げるのも禁止です!!一瞬見る程度なら大丈夫ですが、何分間も太陽を凝視していると視力低下の可能性大ですよ~。おぉ~怖い。

特に今回は、夏至から1ヶ月程でしかも最大の食は、東京で11時12分。紫外線量も多い事請け合いです。世の中には、『太陽凝視法』なる視力回復法なんてのもあるそうですが、日の出や日の入り近くの光ならともかく、夏の南中近くの太陽を直視したって、百害あって一利なしです。本当に、絶対止めて下さいね。

日食の観察方法や各地での日食の起こる時間と食分などが、国立天文台のHPに詳しく載ってます。HP右側の、『イベントのお知らせ』→『2009年7月22日皆既日食の情報』で見られます。直リンクはコチラ

ここでも紹介されている様に、直接見たい人は、太陽光に含まれる紫外線領域まで十分にカット出来る『ビクセン製「日食グラス」』を使ってください。他にもピンホールを使ったピンホール・ビューワー観測や投影法など様々な方法があるようです。


<日食について分かる本>
なるほどナットク自然現象 全5巻(¥15750)
「日食や月食はなぜ起こる?」「隕石はどこからくるの?」「竜巻はどのように起こる?」「海の色はなぜ青い?」自然現象には「ワケ」がある。理由がわかれば,理科が好きになる。科学する心を育てる迫力のビジュアル解説シリーズ。


なるほどナットク自然現象 1巻(全5巻) 日食・月食・オーロラー太陽・月・地球の現象



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