ロケットの回収後フェアリングの活用方法募集 [さまざまな募集]
今日ご紹介するのは、H-ⅡAやH-ⅡBロケットに使用され、回収された後のフェアリングの活用方法募集についてです。
『ロケットの回収後フェアリングの活用方法を募集します(リンク)』
残念ながら、個人へのプレゼントという訳では無く、日本の企業(法人)向けに、フェアリングを使った企画やコンテンツに活用する目的でも無償供与なんだそうです。
募集説明会は、2012年3月1日(木曜日)に、JAXA東京事務所プレゼンテーションルームで行われのだとか。
フェアリングとは、ロケット先端の衛星などを格納する場所です。つまりココ(写真参照)

ハニカム構造(所謂、蜂の巣型)のアルミ素材で、今回はフェアリング側面部分のパネル(シリンダパネル及びリアコーンパネル)の一部が提供されるそうです。
因みに、サイズと数量は以下の通り。

※写真は三菱みなとみらい技術館のH-ⅡAとH-ⅡBの展示模型
H-ⅡA11号機(ETS-8搭載)
①180×120 1枚
②63×44 約10枚
③46×36 約10枚
④23×36 約20枚
H-ⅡB試験機(HTV技術実証機搭載)
①45×60 約50枚
②45×30 約50枚
H-ⅡB2号機(HTV2号機搭載)
①45×60 約80枚
②45×30 約10枚
無償で引き渡されたフェアリング(の断片)は、応募者の責任で国内で加工され、半年以内を目処に商品化又は活用の機会を作るのだそうです。いったいどんな商品やイベントが選ばれるのか興味があります。
HTVの愛称は「こうのとり」ですから、小さく裁断して、子宝のお守りとか?
はたまた、ロケット模型の台座とか?
選ばれた企画については、また、後日ご紹介しようと思います。
『ロケットの回収後フェアリングの活用方法を募集します(リンク)』
残念ながら、個人へのプレゼントという訳では無く、日本の企業(法人)向けに、フェアリングを使った企画やコンテンツに活用する目的でも無償供与なんだそうです。
募集説明会は、2012年3月1日(木曜日)に、JAXA東京事務所プレゼンテーションルームで行われのだとか。
フェアリングとは、ロケット先端の衛星などを格納する場所です。つまりココ(写真参照)
ハニカム構造(所謂、蜂の巣型)のアルミ素材で、今回はフェアリング側面部分のパネル(シリンダパネル及びリアコーンパネル)の一部が提供されるそうです。
因みに、サイズと数量は以下の通り。
※写真は三菱みなとみらい技術館のH-ⅡAとH-ⅡBの展示模型
H-ⅡA11号機(ETS-8搭載)
①180×120 1枚
②63×44 約10枚
③46×36 約10枚
④23×36 約20枚
H-ⅡB試験機(HTV技術実証機搭載)
①45×60 約50枚
②45×30 約50枚
H-ⅡB2号機(HTV2号機搭載)
①45×60 約80枚
②45×30 約10枚
無償で引き渡されたフェアリング(の断片)は、応募者の責任で国内で加工され、半年以内を目処に商品化又は活用の機会を作るのだそうです。いったいどんな商品やイベントが選ばれるのか興味があります。
HTVの愛称は「こうのとり」ですから、小さく裁断して、子宝のお守りとか?
はたまた、ロケット模型の台座とか?
選ばれた企画については、また、後日ご紹介しようと思います。
アオシマ スペースクラフト41/350 H-IIB ロケット【H2B】 |








ロケットのフェアリングって部分は燃え尽きないで回収できるんですね。
利用法って、まったく想像できないなあ。
by david (2012-02-25 11:08)
つい先日、宇宙ゴミの回収に向けたニュースを見ましたが、あれらも二次活用できればいいですね。
by 北海道大好き人間 (2012-02-25 15:31)
david さん、こんばんは。
私も、これだという利用法は思いつかないので、どんなアイデアが寄せられるか、興味津々です。
北海道大好き人間 さん、こんばんは。
デブリの場合、そのまま地球に落下させて燃え尽きさせるというのが、一番安価な方法のようですね。
また、放射性物質もあったりしそうで、一括して二次利用というのは難しいかもしれません。
by optimist (2012-02-28 21:54)