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天体望遠鏡 [既製品]

以前、メインブログの『楽観主義者の鉱物図鑑』でもご紹介した自分で組み立てる既製品の天体望遠鏡です。
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『星の手帖社』の『組立天体望遠鏡(税込み1580円)』。左がパッケージで、右が組み立てた望遠鏡です。三脚に固定できますが、三脚は付属してないので、カメラの三脚を取り付けています。ネットでの評判とかを見てコレにしたのですが、おもちゃとしては十分な性能だと感じました。
天体に興味はあるけど、本格的な望遠鏡は買えないな~という方や、お子さんに最適ではないかと思います。

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大人の科学マガジン(Vol.13)投影式万華鏡 [既製品]

大人の科学マガジン(Vol.13) の付録、投影式万華鏡です。
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2006年9月の発売直後に購入したので、既に2年以上前の物です。価格:2100円(税込)

『大人の科学マガジン』といえば、ご存知の方も多いでしょう。有名なふろく付き趣味の科学ムックです。私は、気に入った号だけ買ってます。これは、壁に幾何学模様を映せる投影式の万華鏡ですが、勿論直接覗いて楽しむ事もできるんです。
ビーズもついていましたが、自分で鉱物の欠片などを入れてアレンジしています。覗くとこんな感じです。

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スコープテック ラプトル50 [既製品]

前回お話ししましたが、㈱スターライト・コーポレーションの販売している望遠鏡『スコープテック ラプトル50』を購入しました。

そして無事配送されてきたラプトル50を早速組み立ててみました。実は、『星の手帖社』の『組立天体望遠鏡(税込み1580円)』(記事はコチラhttp://perseus.blog.so-net.ne.jp/2008-12-14)に息子の反応が上々だったのです。でも我が家はロケーションの問題で、夜でも周囲が明るいのでなかなか星を狙いにくい・・・。天頂方向の星は比較的良く見えるのですが、組立天体望遠鏡は天頂プリズムなんてついてませんから天頂を狙うと接眼レンズを覗いてそっくり返る必要があります。これが結構辛い・・・。

で、今回のラプトル50です。お値段8000円弱というのに三脚,アイピース3種類,更に天頂ミラーが付いてます。これなら、色々試せます。でも梅雨なので、ファーストライトは未だなんです^^;何時になったら夜晴れてくれるのか・・・。
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実は、22日の(私の住んでいる場所では)部分日食を観察しようと思ったのも購入の理由ではあるのですが、お店の方にお話を伺うと、問題がありました。太陽板と呼ばれるような投影板に投影する形で太陽観察は可能なんです。私もこれを試そうと思っていました。しかし、小さな子どもがいる場合、どうしても板と接眼レンズの間に頭を入れてしまう事故が起こるそうです。確かに・・・。

お店の方には、太陽眼鏡かピンホールでの観察を勧められました。当日は私もそうしようと思っています。が、もし手をかける時間があれば、接眼レンズから円錐状に覆ってしまい、底面に太陽像を投影する形でトライしてみようかとも思っています。これなら間違って覗いてしまう事もないですからね。

何れにしても、当日晴れてくれない事には、ど~にもなりません。当日は晴れますように♪

※ラプトル50を使った天体写真(基本的に月)は、サイドバーの天体写真でご覧になれます。良かったらご覧下さい。
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人型ロボットキット「MANOI」 [既製品]

先日湘南台文化センター こども館を訪れた際に、MANOIを見ました。皆さん、MANOIってご存知ですか?
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2006年に発売された人型ロボットキットで、競技イベントも開催されているんです。また、9月26日・27日に開催される「ジャパンロボットフェスティバル2009 in TOYAMA」のロボット宣伝隊長も勤めてます。

そんなマノイを販売している京商㈱の岡本さんが、極限までカスタマイズした『MANOI GO』やTBSで放送中の「地球感動配達人 走れ!ポストマン」のマスコットROBOT『ポストくん』を紹介してくれました。結構グリグリ動いてビックリです。

8月7日に浜松科学館で『ロボワールド2009』、8日は滋賀県の『コトナリエ2009 OEN WORLD』に出演、そして私の行った9日には、藤沢の湘南台文化センター こども館でステージと、まさに東奔西走・・・。

そんな疲れも見せず、MANOI GOは、ダンスを4分間に渡り披露してくれました。チッコイ体をぶん回して踊るのですが、ダンサーから教わったというその動きは、なかなかの物です。
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そして、ポストくんはラジオ体操を披露してくれました。こちらは、なんともコミカルで、笑えます。

気になる方は、パシフィコ横浜で、10月11日(土)~13日(祝)に開催される『ROBO_JAPAN 2008』でも会えるようなので、行ってみては如何でしょう?

関連サイト
<京商のHP>
http://www.kyosho.com/jpn/index.html
<マノイレポート>
http://www.kyosho.com/blog/manoi/


学研:プログラム・ロボット<¥3990>


学研:大江戸からくり人形<¥6195>


NEW!MANOI-PF01組立キット スペシャルパック

NEW!MANOI-PF01組立キット スペシャルパック

価格:211,050円(税込、送料別)


タグ:MANOI
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Garden Watch Cam(ガーデンウォッチカム) [既製品]

8月31日のWBS(テレビ東京 ワールド・ビジネス・サテライト)のトレたまで紹介されていたのが、コレ。

Garden Watch Cam(ガーデンウォッチカム)です。

お好みのタイマー設定で、自動撮影した静止画を動画のように見る事ができるという商品。テレビでは良く見ますが、自分で出来るなんて面白いですね。室内ならデジカメを三脚に固定して定期的にシャッターを切った後、編集ソフトで加工すれば良いのでしょうが、なかなか大変。それに、屋外だとそれも厳しい。

私なら、カブト虫、蝶、セミといった昆虫の羽化シーンが撮ってみたい。現在、先行予約販売中で、9月3日の発売にあわせて発送して貰えるらしい。

が、値段が税込19,800円・・・う~ん、欲しいのだが今はデジカメを買い替えようと思ってたりするので、ちょと手が出ない。でも欲しいな~。

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SUBARU メローペ80A [既製品]

最近、月の写真を撮るのに使っている天体望遠鏡、スコープテック ラプトル50。ホント、これで8000円以下とは思えない見え方です。

ただ、毎日の様に夜空を見上げていると、(息子にではなく)自分が、もう少し大口径の望遠鏡が欲しくなってしまいます。そんな折、ラプトル50を販売しているスターライト・コーポレーションが製造元の新しい望遠鏡が発表されました。

それが、SUBARU メローペ80Aなんです。

既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、販売は、スターライト・コーポレーションではなく、スバル用品株式会社なんです。全国のスバルディーラーで購入できるそうですよ。車のディーラーさんで買える望遠鏡なんて、ちょっと変わってますよね。

鏡筒は、富士重工業株式会社のスバルのエンブレムをイメージさせるブルー(コズミックブルーマイカ)で塗装されていて、とってもお洒落な望遠鏡です。
でもその性能はというと、製造元のスターライト・コーポレーション社長の大沼崇さんのブログにアップされている新型望遠鏡の試写画像をみると、素晴らしいの一言。肉眼の特性に合わせて色収差を目立たなくする設計などで、このコントラストとシャープネスを実現したそうです。

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大人の超合金 -アポロ11号&サターンV型ロケット- [既製品]

米国の月探査計画『コンステレーション計画』は中止されてしまいましたが、アポロ計画で使われたサターンV型ロケットが超合金になって来月発売される(予定な)のをご存知でしょうか?
『大人の超合金 -アポロ11号&サターンV型ロケット-』

実は、バンダイから『大人の超合金』シリーズとして発売されるんです。-サターンV型ロケットだけでなく、アポロ11号も一緒です。大人の・・・と言うだけあって、予定価格は52290円!高額商品です。ここまでくると、もはや玩具ではありません^^;

しかし、高いだけあって、全高約760mmで精密に再現されたミニチュアモデル。サターンV型の3段ある液体燃料ロケットや司令船などはすべて切り離し可能。しかも司令船の先端部はメッキ加工で実物と同じ質感なんだとか。更に、月着陸船は、ロケットに収納したときの「脚を畳んだ状態」と月着陸時の「脚を開いた状態」という2つの脚部が付属して、付け替えが可能という細かさ^^;
勿論、司令船と着陸船のドッキング機構も備えているとあっては、納得って感じです。
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発表されているパッケージサイズも巨大(398mm×600mm×203mm)です。私も欲しいな~と思いつつ、流石にこの値段だとおいそれと手が出ません。未だに購入していないブルーレイ用のデッキ購入が先名な気がします・・・。

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プラモデルキット 小惑星探査機 はやぶさ [既製品]

今日ご紹介するのは、地球への帰還の途にある小惑星探査機『はやぶさ』のプラモデルです。
いよいよ、カプセル回収予定の6月11日が近づいてきましたが、この『はやぶさ』のプラモデルが、青島文化教材社から6月に発売予定なんです(小惑星探査機『はやぶさ』 (リンク))。

先日の静岡ホビーショーにも展示されていたそうで、友人が写真を撮ってきてくれました。yasuo_sさんありがとうございました。静岡ホビーショーの模様は、yasuo_sさんのブログ『気ままに車バイク模型(リンク)』でご覧になれます。
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小惑星探査機『はやぶさ』
1/32スケールで、価格は¥2,100(本体価格 ¥2,000)。なかなかお手頃な価格ではないでしょうか?

この青島文化教材社からは、アポロ司令船+月着陸船とか、アポロサターンロケット+月着陸船などもスポット商品として発売予定です。※いずれも価格は¥2,100(本体価格 ¥2,000)。
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一風変わったプラモデルを作ってみるのも面白かもしれませんね。
また、作るのは苦手だな~って人には、完成品で販売される商品もあります。それがこれ!

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「大人の超合金」シリーズ 第2弾 [既製品]

今日からお子さんが夏休みという方も多いのではないでしょうか?

今週は、7月中の一般公開など科学関連イベントのご紹介をさせて頂きました。私自身はと言うと、既にご紹介した『大哺乳類展 海のなかまたち』の他に、来週の『極地研一般公開』と再来週の『JAXA相模原キャンパス特別公開』に行く事にしました。極地研は、締め切り前日に慌てて投函した探検ツアーへの応募が、当選したので、『キミもいきもの博士!』に息子と参加するつもりです。

8月開催のイベントも幾つかご紹介しようと思っていますが、今日の所はイベント紹介は一休み。今日は、以前ご紹介したバンダイの『大人の超合金』シリーズの第二弾。1/144、スペースシャトル エンデバー号をご紹介します。7月15日から東京ビックサイトで開催されている『東京おもちゃショー2010』にも展示されている「大人の超合金 スペースシャトル エンデバー号」は、2010年12月3日の発売予定です。

これまた4万円以上するので、なかなか手が出ませんね^^;

詳細については、大人の超合金オフィシャルサイトで、ご確認下さい。
大人の超合金オフィシャルサイト(リンク)」




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おゆまる [既製品]

昨日ご紹介した、藤沢市の子ども館で行われたワークショップ『スーパーボールを作ろう』で使ったのが、ヒノデワシ(株)製の『おゆまる』です。
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ダイソーなどでも売っているそうで、既にご存知の人もいらっしゃるかもしれません(私は、今回初めて知ったのですが・・・)。
この商品、ポリエチレンに着色料、香料を加えているだけでその他の可塑剤等は入っていないそうです。塩化ビニルには可塑剤を添加して柔らかくする場合が多いですが、ポリエチレンの場合は、密度の違いや、共重合基の違いで、柔らかさや弾力を付加するのが一般的なんです。

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