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元旦の部分月食 [日食・月食]

このブログにコメント頂いている、北海道大好き人間 さんのブログ内でも(月食について)、既に紹介されていますが、2010年の元旦に部分月食があります。

東京では、最大食分がわずか0.082とちょこっとだけ欠ける程度ですが、初詣での際にでも空を眺めてみては如何でしょうか?

半影食が2時15分、本影食が3時52分に始まります。食が最大になるのが4時23分で、約30°の高度で西の空に月食を見ることが出来るそうです(東京の場合)。

因みに、初日の出は東京で午前6時50分ですから、月食を見た後は、暖かい場所で体を温めないと辛そうです。

この部分月食については、AstroArts(http://www.astroarts.co.jp/index-j.html)でも特集されています。
【特集】2010年1月1日 初日の出と月食をみよう
※直リンクなので、リンク切れしてたらすみません。

各地の初日の出の時刻も載っていますので、便利ですよ♪

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あけましておめでとうございます [日食・月食]

あけまして、おめでとうございます。

さて、今日の4時前後に見られる部分月食まであと少しですね。まあ、ちょろっとしか欠けませんけど・・・。

月食の後は、三大流星群のうちの一つしぶんぎ座流星群の極大が4日未明です(予測では4時頃)。
ただ、今年は残念ながら元旦が月食という事からも分かるように、まだ明るい月(月齢18)が空高くいるので、条件的には今ひとつです。

しぶんぎ座流星群は、発生が極大付近の短時間に集中しているのが特徴です。ふたご流星群などは、前後数日見られるんですけどね~。
月明かりはありますが、明るい流星は見る事が出来ます。もし晴れていたら4時頃空を見上げてみては如何でしょうか?

その後も1月15日の日没直前に、中部地方より西側で部分日食が見られます。関東在住の私には縁がありませんが、後でまた紹介記事をアップしたいと思います。お楽しみに♪

それでは、本年もよろしくお願い致します。
 

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『2010年1月1日明け方の部分月食』神奈川工科大学厚木市子ども科学館 [日食・月食]

いまさらではありますが、今年の元旦にみられた部分月食について、神奈川工科大学厚木市子ども科学館のWebサイトにアップされていたので、ご紹介します。
2010年1月1日明け方の部分月食

地球の本影と半影の動きと、欠けの見え方の説明動画だけでなく、実際に当日径6cm天体望遠鏡撮影 した月の写真がアップされています。動画を見ていると、実際に地球の影がどう動いているのかが良く分かりますね。

既に1ヶ月以上前のことですが、忘れないうちにと思いまして^^;

尚、既にご紹介していますが、当日は私も無事観測できました。私の撮影した月食の写真は、コチラです。
部分月食.JPG

そうそう、このWebサイトでは、『2010年1月25日 おうし座すばるの食』の動画もありますので、一度ご覧になってみてください。
2010年1月25日 おうし座すばるの食

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2010年6月の部分月食 [日食・月食]

昨日は、金星を初めとする惑星について、今月のお勧め観測タイミングをご紹介しました。

でも今月は、他にも天文ショーがあります。そう、部分月食です。元旦の部分月食に続いて二度目の部分月食。因みに、12月21日には皆既月食も起こります。

部分月食は、6月26日(土曜日)19:00過ぎから22:00にかけての約3時間、東の低い空で見ることができます。月食終了時でも、月の高度は20度にも達しないので、南東方向が開けた場所でした方が良いです。
今回は、満月のお月様が地平線から上がった頃から少しずつ欠け始め、20:30頃には上半分が欠けて半月になります。いつもみられる半月とは欠ける部分が違うので、面白いですよ。

各地の月出時刻や、高度と食分は、第二管区海上保安本部の『6月26日に部分月食が見られます(pdfファイル)』などでご覧になれるので、参考にして下さい。

元旦の部分月食が深夜だったのに対して、今回の部分月食は日没後すぐに観察できるので、子どもと一緒に見る事ができます。土曜日ってのも良いですね。ただ、問題なのは6月末って、ドンピシャ梅雨なんですよね~。最大の障害は、やはり天気になりそうです。

因みに過去の天気を調べてみると、横浜が晴れていたのは、最近20年では2004年,2001年,1998年,1997年,1992年,1991年の6回。確率3割って感じでしょうか?

お天気に恵まれたら、今回も写真をアップしようと思います。
部分月食については、またご紹介するかもしれません。お楽しみに~。
タグ:部分月食
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部分月食(2010年6月26日)、関東の週間天気予報は生憎の空模様ですが・・・ [日食・月食]

以前もご紹介しましたが、今週の土曜日(2010年6月26日の夜は、部分月食が見られます。19時16分から22時まで(最大食は20時38分で月が半分くらい欠けます)で、しかも土曜日の日没直後から楽しめる非常に観察しやすい月食なのですが、入梅した関東の週間天気予報は、生憎と曇時々雨。

梅雨明けの沖縄か、梅雨と無縁の北海道にでも行こうかな~なんて、本気3割で考えちゃいますね。

まあ、先週末の天気予報も週間天気予報では曇り一時雨だったのが、ふたを開けてみたら晴れ時々曇りて感じでしたから、希望を捨ててはいけませんw

だって、月曜日の時点で雨だった予報は、火曜日に曇時々雨に、そして現在では曇り(降水確率30%)になってます。この調子なら晴れる可能性だって十分あるかもしれませんから。ってかなり気象予報士に喧嘩を売ってる気もしますが・・・。

さて、そんな月食を前に、各地でイベントが予定されています。星ナビ内の、『2010年部分月食イベント - パオナビ(リンク)』で、お近くのイベントを探してみては如何でしょう?
タグ:部分月食
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今年3回目の月食(皆既月食) [日食・月食]

さて、天体観測ネタの3回目は、12月21日の皆既月食です。

今回の月食は、日本では2007年以来となる皆既月食です。と言っても、月が昇る時点では、既に月は欠け始めている月出帯食なんです。

場所によって、月の出る時刻は異なりますが、東京なら皆既月食のちょっと前から月が昇ってくるはずです。

地球の影に月が入る本影食が15時32分で、皆既食は16時40分に始まります。食が最大になるのが、17時17分で17時54分には皆既食が終わります。完全に月食が終わって満月になるのは19時2分。

今回の月食は、時間が日没直後という事もあり、我が家のチビちゃん達も観察しやすい好条件。是非晴れて欲しい所です。
普段は見られない赤銅色の月が昇る様を建物とからめて撮影できるので、カメラ好きにはたまらない日になりそうですね。
タグ:皆既月食
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みんなで皆既月食を観察しよう。キャンペーンサイト [日食・月食]

21日の皆既月食まで、あと少しですね。ところで、JAXA宇宙教育センターで『みんなで皆既月食を観察しよう キャンペーンサイト』が開設されました。
みんなで皆既月食を観察しよう(リンク)』

12月21の皆既月食を観測した写真を募集しています。 投稿された写真はWeb Site上で公開されるそうです。

サイト内では、月食のメカニズムの説明や、観察時のポイントについての解説もありますので、是非月食観察前にご覧になって下さい。

投稿される方は、詳細について、リンク先のキャンペーンサイトでご確認ください。

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火星の日食 [日食・月食]

今日ご紹介するのは、ちょっと珍しい日食の写真です。

NASAの火星探査車オポチュニティが撮影したフォボスによる日食だそうです(2010年11月9日)。
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Credit:NASA/JPL-Caltech/Cornell/Texas A&M
日食は、32秒間。地球上では月と太陽の視直径が、ほぼ同じなので、金環食や皆既日食となりますが、火星の衛星フォボスの視直径は太陽より小さいので、太陽全面をフォボスの影が横切るような日食になっています。

Mars Movie - I'm Dreaming of a Blue Sunset(リンク)』のからは、この時の動画を見ることができますので、是非ご覧になって下さい。

また、リンク先からは、もう一つ。火星の日没動画も見る事ができます。こちらは、2010年11月4日と5日の日没を合成して作られた30秒間の動画です。実際の時間は焼く17分間の映像だそうです。

ところで、日食と言えば、日本では、金環食が2012年年5月21日に見られます。関東でも見られますから、今から楽しみですね。

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タグ:日食
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日食の太陽を横切るISS、カメラがとらえた一瞬の共演<日食> [日食・月食]

随分前のニュースで、恐縮ですが、2011年1月4日に観測された、今年最初の日食を撮った写真がニュースになっていました。

天文写真家のThierry Legault氏がオマーンの首都マスカット付近で、撮影したそうです。一見すると単なる部分日食の写真ですが、よーく見ると、国際宇宙ステーションが写っています(中央やや左上)。

記事によれば、国際宇宙ステーションが太陽は、わずか0.86秒で太陽を横切るそうですから、その一瞬を切り取った写真って訳です。軌道計算に必要な情報が簡単に手に入る今ならではの写真だと思います。

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国立天文台『『2012年5月21日 金環食の情報』リニューアル [日食・月食]

いよいよ、来年の金環食まで1年を切りましたね(というか、もう11ヶ月程になっちゃいました)。

少々、遅くなりましたが、国立天文台の特設サイト『2012年5月21日 金環食の情報(リンク)』
が、5月20日にリニューアルしているので、お知らせします。

このサイトでは、日食のメカニズムや観察方法を詳しく解説されていますので、是非一度ご覧になってみて下さい。
また一番下にリンクを載せましたが、このブログにもお越しいただいている、北海道大好き人間 さんのブログには、次回の金環日食について、詳しく解説されていますよ。

ところで、この金環食は、関東の平野部を含む太平洋沿岸部に沿って観測できるので、人口密集地が多く、非常に多くの人が観測できる絶好機です。

たかだか太陽と地球の間に月が横切るってだけの現象なのですが、実際に見たときの、あの感動は何故なんでしょう。
実際、太陽と月という大きさが100倍以上違う天体の視直径が、たまたま近いという偶然によって、金環食が発生する(しかも皆既日食も発生する)というのは、何か特別な物を感じても当然かもしれません。
 

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タグ:金環食 日食
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