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科学館・博物館(常設展示)紹介 ブログトップ
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『JAXA i』って、ご存知ですか? [科学館・博物館(常設展示)紹介]

JAXA i』って、ご存知ですか?
東京駅の丸の内北口の地下から直結しているオアゾ内にあるJAXAの情報センターなんです。オアゾのショップレストラン2F にあります。

小さなブースですが、中には本物のLE―7Aエンジン(言わずと知れた?日本の主力ロケット『H―IIA』の第1段エンジンです)が展示されてたり、宇宙服のレプリカが展示されてたりと結構楽しめますよ。宇宙服の後ろの台に乗って顔を出すと、宇宙服を着た息子の写真なんてのも撮れちゃいます。レプリカと言っても、とっても精巧に出来ていて、素人目には本物としか見えません。
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科学技術館 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

今日は、皇居北の丸公園にある科学技術館をご紹介します。

ここの展示は参加体験型が多く、協賛企業による展示物なのが特徴的だと思います。5Fまでありますが、一番楽しめるのは、4Fではないでしょうか。

まずは、『シンラドーム』。継ぎ目の無い直径10mのドームスクリーンが特徴的です。入り口には、ロケットや宇宙ステーションの模型が展示されています。
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そして、『建設館』。ここの一押しは、超高層ビルをつくる『チャレンジ!タワークレーン』です。多分並ぶ事になりますが、画面を見ながら実際に大型クレーンでビニールボールをすくうゲームに挑戦できます。
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NEDO『Future Scope~未来のチカラがみえてくる~』では、ロボットファクトリーやナノステーション、エネルギーシティといった展示で、多彩なテクノロジーが実現する「夢」を体験できます。
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他にも、鉄の世界を体験する『鉄の丸公園1丁目』なんかもあって結構楽しめますよ。
 

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タグ:科学技術館

千葉市科学館#1 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

千葉市科学館は、出来てから1年半(開館は2007年10月20日)の新しい科学館です。なので、施設はとても綺麗でバリアフリーもバッチリ。私の一押し科学館です(ただ、神奈川からだと遠いんですよね・・・ )。今回は、各フロア毎に詳しく紹介しちゃいます。

Qiball(きぼーる)という建物の7Fから10Fまでが、科学館になっていて、1Fから専用エレベータでしか行く事が出来ません。このエレベーターは、天井にキラキラ星に見立てた電球が点滅していて、到着する前から雰囲気を出してくれます。
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7Fに到着して、エレベーターを降りると、大きなレゴブロックのライオンと象がお出迎え。これは、5月25日までの企画展『レゴ エデュケーション』を開催中だからでしょう。正面に3台発券機が並んでいるので、プラネタリウム付きの券を購入。3歳の息子は無料ですが、入場には受付でカードを頂く必要があります。

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千葉市科学館#2 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

エレベーターを上がると8Fワンダータウンです。3歳児にはココが一番良い感じでした。視覚・音・光・数の不思議を体感できる展示物で、視覚・感覚の不思議では、錯視を使った立体模型や、ベンハムのコマなどが楽しめます。
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以前CDを使ったベンハムのコマを紹介しましたが、興味のある方はご覧下さい(コチラ)。

音の不思議コーナーで面白かったのは、発泡スチロールの粉を入れたチューブを使って周波数を変えた音を流すと・・・音波が視覚的に捉えられるというもの。息子も不思議そうにみていました。
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光の不思議鏡を利用した体験コーナーでは、偏光板を使った蝶々
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光の3原色(ライト)
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様々な鏡を使った不思議体験などがありました。凹面鏡を使ったホログラム?は面白く、自分でも作ってみようと思いました。作ったらご紹介しますね。
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そうそう、息子は、自由に角度を変えられる鏡を使って、自分の数を数えて楽しそうでしたよ~。
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千葉市科学館#3 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

更にエレベーターを上がると9Fテクノタウンです。このフロアでは、技術についての展示がされています。

この階のイチオシは、センサールームでしょう。昼過ぎには長い列が出来ていました。タッチセンサーやカラーセンサーを使ったミニゲームをクリアしていき、タイムを競う事ができます。が、対象年齢は小学生といった感じで、3歳児には早すぎって事でスルーしました^^;
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他に面白そうなところでは、大きな電子ブロックがあります。大きなブロックを使っていますが、まんまあの『電子ブロック』です。電気工作好きなお父さん達の中には、これに嵌った人も多いのではないでしょうか?
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復刻版が出ている↓です。(学研 電子ブロック限定スペシャルパック ¥15750)


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千葉市科学館#4 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

最上階は10Fジオタウンです。このフロアでは、宇宙と地球、自然や生命の不思議を体験できます。

写真の系統樹は見難いですが、恐竜や鳥が光っている所です。
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ああ、ちんまりと玉髄と石英の展示もありました。ですが、まあこの辺りは国立科学博物館の方が充実していますね^^;
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厚木市子ども科学館 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

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今日ご紹介するのは、「厚木市子ども科学館」です。

小田急線の本厚木駅を降りると、地下道で直結しているので、雨の日でも行き易いのが良いです。
展示は、ワンフロアにぎっしりと手作り感溢れる工作たちが並んでいて、とってもアットホーム?。スマートさはありませんが、温かみを感じます。展示だけなら無料だし、プラネタリウムも100円とお安いのも魅力です。

手作りの工作が多く、新しい物にどんどん置き換わっているようです。幾つかご紹介すると

覗くとパラフィン紙につけた傷の模様が鏡で繰り返し、綺麗にみえます(右)。
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大きなカタカタ。
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ビー球ジェットコースター。息子のお気に入りです。
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更に大きなコースター。天井まで届く大きさです。これも大好き♪
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湘南台文化センター こども館 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

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神奈川県央の科学館の中でも、この湘南台文化センターは、結構充実した施設です。

場所は、神奈川県藤沢市の湘南台駅から徒歩3分といったところにあり、電車で移動する我が家には、とてもありがたい。

写真の模型のように、その全景は銀色に輝く宇宙船。とても特徴的です。中庭のせせらぎ公園には水が流れて、夏場には子供達が水遊びしています。
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ここのプラネタリウムは、7月1日にリニューアルオープンしたばかり。ケイロン・ハイブリッドプラネタリウムでは、1000万個以上の星が投影可能なんだそうです。他にも、全天周映画なども上映されます。料金が、大人500円、こども200円。近くにお住まいの方は、是非一度ご覧になってはいかがでしょうか?
ドームの入り口には、改修前の投影機GSS-Ⅱも展示されていますよ。

館内は、プラネタリウムだけでなく、様々な展示があります。こちらは入館料大人300円です。
こども館の名の通り、科学的な展示だけでなく、民族衣装の展示(着て写真も撮れます)や、世界各地の様々な楽器おもちゃの展示(手にとって遊べます)もあり、小さいお子さんでも遊べます。
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神奈川工科大学厚木市子ども科学館 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

神奈川県央では、先日ご紹介したように、7月1日に湘南台文化センター こども館のプラネタリウムリニューアルされました。

実は、それだけでなく、7月18日には、厚木市子ども科学館が、『神奈川工科大学厚木市子ども科学館』としてリニューアルし、1985年2月1日のオープン以来25年間投影されてきたプラネタリウムも、GX-At型から、メガスターⅡBになったんです。
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しかも、このメガスターⅡBは国内でもまだ2ヵ所にしか設置されていない最新型恒星投影機なのです!!!
更に、大人200円と格安で、素晴らしい映像が楽しめるのも、お勧めです。
そうそう、館内には、昔の投影機GX-Aも展示されていますよ。
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常設展示は、こども向けに、少しだけって感じなのですが、ちょっとプラネタリウムだけ楽しむのも良いのではないかと思います。場所も本厚木駅前ですしね。
因みに現在は、ハップルの捉えた星雲の写真や、かぐや関連のパネル展示がされています。
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座席も他の施設よりグレードが高い気がするゆったりシートで、すわり心地抜群です。面白いのは、座席数90にそれぞれ星座の名前がついていること。
88星座の名前がついているのですが、私は、『みなみじゅうじ』や『みなみのうお』に座りました。毎回場所を変えて遊んでますw
さて、残る2席の名前は・・・

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日本科学未来館 [科学館・博物館(常設展示)紹介]

ここも、国立科学博物館と並んで有名な科学館ですね。毛利衛さんが館長というのは、有名な話です。

常設展示は、『地球環境とフロンティア』『生命の科学と人間』『技術革新と未来』『情報科学技術と社会』の4分野。他に映像施設として、5FのVRシアターや6Fのドームシアターガイアがあります。特別展が開催されていれば、料金別ですが、これも楽しめますよ。

日本科学未来館といえば、1階シンボルゾーンの吹き抜け空間に浮かぶGeo-Cosmos(ジオ・コスモス)でしょう。後、個人的には深海6500かな。
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そういえば、『地球環境とフロンティア』には、国産ロケットH-ⅡAやH-ⅡBのメインエンジンのLE-7Aが展示されています。他にも、地球深部探査船「ちきゅう」の模型などもあります。
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『生命の科学と人間』のエリアでは、模型を使って人体や生命の解説が分かり易く展示されています。
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